会員ページ海外便り年報リンクスタッフページ

セミナー・講座等一覧

現在開催予定のセミナー・専門職講座・ワークショップ・親のための勉強会・夜間講座のみが掲載されます。


セミナー <4件>

『第6回 医師のためのDISCOセミナー』のお知らせ

DISCOの概要
DISCO(The Diagnostic Interview for Social and Communication Disorders)11th edition(2003)はLorna Wing博士・Judith Gould博士らにより開発された自閉症スペクトラムを中心とする発達障害の診断・評価のためのツールです。DISCOは言語発達、運動発達を含む発達全般についての設問と発達障害や精神障害でみられる非定型的行動に関する設問が合計約300項目にわたって設定され、発達歴と現症の記述および支援プログラムの作成に必要な情報を系統的に得ることを目的としています。またこの評定に基づいたアルゴリズムに従ってICDー10による診断、Gillbergらの診断(2001)、Wing and Gould (1979)の診断を行うことが可能です。
DISCOの聴取項目には自閉症特性に限定せず移動などの自立能力、計算などの学習能力、カタトニア、抑うつや妄想などの精神科的症状、非行や犯罪傾向などの司法精神医学的問題についての情報を得るための項目もあります。つまりDISCOは発達や行動特性を多様な側面から多項目にわたって把握するという特徴があり、いわば bottom up的な情報収集を行うため、今後国際的診断基準が変わっても診断アルゴリズムを変更することで対応できるようになっています。対象の年齢層は幼児から成人までカバーしており、児童精神科臨床のみならず一般精神科臨床や成人の司法臨床にも使用可能です。

本セミナーの位置づけ
2007年Judith Gould博士の協力のもと日本で初めてのDISCOセミナーが開催され、今後日本では内山登紀夫を主催トレーナーとして日本語によるDISCOトレーニング・セミナーを開催することが確認されました。
2008年度には日本人スタッフによる第2回セミナーが開催されました。
本セミナーはDISCOを日本においてトレーニングする正式な資格を得た唯一のセミナーです。本セミナーのすべてのコースに参加し、レポートが一定の水準に達したと判断された方には全英自閉症協会(National Autistic Society)のLorna Wing博士とJudith Gould博士の連名の認定証が交付されます。なおDISCOは英語版も日本語版も市販はされず、トレーニングを受けて認定された専門家しか使用することができません。
なお、受講希望者は認定されることを目標として下さい。認定されない場合DISCOマニュアルを返却していただくことがWing博士、Gould博士との取り決めで決まっています。
DISCO使用者のクオリティコントロールのために必要な条件ですので、ご理解をお願い申し上げます。

<登録日:2011/11/30>

|受付終了|
2011年8月 自閉症の評価セミナー

受付終了



 自閉症スペクトラムの人を支援するためには、1人ひとりを的確に評価することが不可欠です。このセミナーでは自閉症スペクトラムの特性に即した評価を行い、評価に基づく支援計画を立てることができる専門家を養成することを目的に、PEP-R(心理教育プロフィール改訂版)、TTAP(移行アセスメントプロフィール)、WISC-Vを中心に、講義、ビデオ解説、実際の検査の実習などを行い、評価の考え方と現場で使える技術を習得していただきたいと考えています。

<登録日:2011/02/07>

|受付終了|
『第5回 医師のためのDISCOセミナー』のお知らせ

受付終了


DISCOの概要
DISCO(The Diagnostic Interview for Social and Communication Disorders)11th edition(2003)はLorna Wing博士・Judith Gould博士らにより開発された自閉症スペクトラムを中心とする発達障害の診断・評価のためのツールです。DISCOは言語発達、運動発達を含む発達全般についての設問と発達障害や精神障害でみられる非定型的行動に関する設問が合計約300項目にわたって設定され、発達歴と現症の記述および支援プログラムの作成に必要な情報を系統的に得ることを目的としています。またこの評定に基づいたアルゴリズムに従ってICDー10による診断、Gillbergらの診断(2001)、Wing and Gould (1979)の診断を行うことが可能です。
DISCOの聴取項目には自閉症特性に限定せず移動などの自立能力、計算などの学習能力、カタトニア、抑うつや妄想などの精神科的症状、非行や犯罪傾向などの司法精神医学的問題についての情報を得るための項目もあります。つまりDISCOは発達や行動特性を多様な側面から多項目にわたって把握するという特徴があり、いわば bottom up的な情報収集を行うため、今後国際的診断基準が変わっても診断アルゴリズムを変更することで対応できるようになっています。対象の年齢層は幼児から成人までカバーしており、児童精神科臨床のみならず一般精神科臨床や成人の司法臨床にも使用可能です。

本セミナーの位置づけ
2007年Judith Gould博士の協力のもと日本で初めてのDISCOセミナーが開催され、今後日本では内山登紀夫を主催トレーナーとして日本語によるDISCOトレーニング・セミナーを開催することが確認されました。
2008年度には日本人スタッフによる第2回セミナーが開催されました。
本セミナーはDISCOを日本においてトレーニングする正式な資格を得た唯一のセミナーです。本セミナーのすべてのコースに参加し、レポートが一定の水準に達したと判断された方には全英自閉症協会(National Autistic Society)のLorna Wing博士とJudith Gould博士の連名の認定証が交付されます。なおDISCOは英語版も日本語版も市販はされず、トレーニングを受けて認定された専門家しか使用することができません。
なお、受講希望者は認定されることを目標として下さい。認定されない場合DISCOマニュアルを返却していただくことがWing博士、Gould博士との取り決めで決まっています。
DISCO使用者のクオリティコントロールのために必要な条件ですので、ご理解をお願い申し上げます。

<登録日:2010/10/18>

|受付終了|
2011年7月29日〜7月31日
よこはま発達クリニック主催☆ペック研究所後援
2011年 夏のセミナー 「自閉症スペクトラムの理解と支援」  

受付終了




このセミナーは、自閉症スペクトラムの人たちを支援するうえで理解しておきたい基礎的な事柄をお伝えする入門的なセミナーです。どの講座も1日かけてじっくりお話しいたします。親御さん、療育に携わっている専門家、将来、発達障害の領域で仕事をしたいと思っている学生など、どなたでもご参加いただけます。

<登録日:2011/01/28>

専門職講座 <5件>

|受付終了|
2011年7月
言語聴覚士・言語通級指導教室教師のための
高機能自閉症・アスペルガー症候群の理解と支援(第5回)

受付終了





* 言語聴覚士(ST)や言語通級指導教室教師は、診断されているいないにかかわらず、自閉症特性への支援を必要としている子どもたちにたくさん出会います。しかし残念ながら、コミュニケーション支援の専門家といわれる人たちでも、自閉症スペクトラムについての理解が不十分なために、誤った評価をしたり、子どもの特性に合わない指導や対応をしていることが少なくありません。
この講座では、言語聴覚士と言語通級指導教室教師を対象に、高機能自閉症・アスペルガー症候群の支援に必要な基礎知識(診断概念や評価のポイント)と支援の原則を解説したうえで、具体的な支援・指導の方法をご紹介します。発達障害を専門とする児童精神科医師・臨床心理士/臨床発達心理士・言語聴覚士が、実際の評価・指導場面のビデオを用いるなどして解説します。また、初診報告書(診断およびその根拠の説明など)、心理評価報告書、言語・コミュニケーション評価報告書のサンプルを提示し、それらについて解説します。よこはま発達クリニック(YPDC)内の見学および教材の展示・解説も行います。

*2011年3月19〜21日に開催予定でありました同講座(第5回)を都合により中止させていただきましたため、今回が「第5回」となります。

<登録日:2011/04/20>

|受付終了|
2010年12月「成人の自閉症スペクトラム診断」(第6回)

受付終了




成人期の精神科臨床において、発達障害を併せ持つ方が受診されることは決して珍しくありません。アスペルガー症候群の人は、抑うつ状態、不安障害などを合併することも多く、抑うつなどを主訴として受診することも多いようです。単純型統合失調症との鑑別が問題になることもあります。成人を対象とする精神科医にとっても発達障害の概念や診断方法、支援の基本的な方針について理解することは必要であると考えます。本講座では、精神科医にとって必要な発達障害の基本的な臨床的事項を中心に解説します。

<登録日:2010/10/05>

|受付終了|
2011年3月
言語聴覚士・言語通級指導教室教師のための
高機能自閉症・アスペルガー症候群の理解と支援(第5回)

受付終了



* 言語聴覚士(ST)や言語通級指導教室教師は、診断されているいないにかかわらず、自閉症特性への支援を必要としている子どもたちにたくさん出会います。しかし残念ながら、コミュニケーション支援の専門家といわれる人たちでも、自閉症スペクトラムについての理解が不十分なために、誤った評価をしたり、子どもの特性に合わない指導や対応をしていることが少なくありません。
この講座では、言語聴覚士と言語通級指導教室教師を対象に、高機能自閉症・アスペルガー症候群の支援に必要な基礎知識(診断概念や評価のポイント)と支援の原則を解説したうえで、具体的な支援・指導の方法をご紹介します。発達障害を専門とする児童精神科医師・臨床心理士/臨床発達心理士・言語聴覚士が、実際の評価・指導場面のビデオを用いるなどして解説します。また、初診報告書(診断およびその根拠の説明など)、心理評価報告書、言語・コミュニケーション評価報告書のサンプルを提示し、それらについて解説します。よこはま発達クリニック(YPDC)内の見学および教材の展示・解説も行います。

<登録日:2010/06/28>

2010年10月
支援としての診断名告知−子どもへの伝え方−

キャンセル枠が生じたため、受講生の了解のもと、10月17日開講「子どもへの伝え方」を単発講座として若干名再募集することになりました。



よこはま発達クリニック・ペック研究所共催 医師向け高機能ASD講座

診察室から支援できることは限られていますが、その方向付けを誤ったとき親子に与える不利益はたいへん大きいものです。ところが、発達障害臨床に携わる医師の多くは臨床技術向上のための意見交換の相手をもたない「ひとり職場」の環境下で手探りで臨床を行っている現状があります。本講座は、知見や技術の共有だけでなく、日本各地で発達障害臨床に取り組む同志としての意見交換を通じて明日の臨床への活力としていただければと願い企画しました。
今回の講座では、親への診断説明や子ども自身への診断名告知について臨床経験をもとに留意点や工夫についてお話しさせていただきます。
こうした治療的介入については「正解」が確定しているわけではないと思います。また地域の状況や臨床システムの中で担う立場によっても、重点を置くべきポイントは異なってくると思われます。少人数制講座の利点を生かして皆さまからも積極的に問題提起や提案をしていただければと思います。ぜひご参加をご検討ください。
                                            児童精神科医 吉田 友子

<登録日:2010/05/31>

|受付終了|
『第4回 医師のためのDISCOセミナー』のお知らせ

受付終了



DISCOの概要
DISCO(The Diagnostic Interview for Social and Communication Disorders)11th edition(2003)はLorna Wing博士・Judith Gould博士らにより開発された自閉症スペクトラムを中心とする発達障害の診断・評価のためのツールです。DISCOは言語発達、運動発達を含む発達全般についての設問と発達障害や精神障害でみられる非定型的行動に関する設問が合計約300項目にわたって設定され、発達歴と現症の記述および支援プログラムの作成に必要な情報を系統的に得ることを目的としています。またこの評定に基づいたアルゴリズムに従ってICDー10による診断、Gillbergらの診断(2001)、Wing and Gould (1979)の診断を行うことが可能です。
DISCOの聴取項目には自閉症特性に限定せず移動などの自立能力、計算などの学習能力、カタトニア、抑うつや妄想などの精神科的症状、非行や犯罪傾向などの司法精神医学的問題についての情報を得るための項目もあります。つまりDISCOは発達や行動特性を多様な側面から多項目にわたって把握するという特徴があり、いわば bottom up的な情報収集を行うため、今後国際的診断基準が変わっても診断アルゴリズムを変更することで対応できるようになっています。対象の年齢層は幼児から成人までカバーしており、児童精神科臨床のみならず一般精神科臨床や成人の司法臨床にも使用可能です。


本セミナーの位置づけ
2007年Judith Gould博士の協力のもと日本で初めてのDISCOセミナーが開催され、今後日本では内山登紀夫を主催トレーナーとして日本語によるDISCOトレーニング・セミナーを開催することが確認されました。
2008年度には日本人スタッフによる第2回セミナーが開催されました。
本セミナーはDISCOを日本においてトレーニングする正式な資格を得た唯一のセミナーです。本セミナーのすべてのコースに参加し、レポートが一定の水準に達したと判断された方には全英自閉症協会(National Autistic Society)のLorna Wing博士とJudith Gould博士の連名の認定証が交付されます。なおDISCOは英語版も日本語版も市販はされず、トレーニングを受けて認定された専門家しか使用することができません。
なお、受講希望者は認定されることを目標として下さい。認定されない場合DISCOマニュアルを返却していただくことがWing博士、Gould博士との取り決めで決まっています。
DISCO使用者のクオリティコントロールのために必要な条件ですので、ご理解をお願い申し上げます。

<登録日:2009/12/22>

親のための勉強会 <4件>

|受付終了|
2012年2・3月 子どもへの医学心理学教育 親向け講座
- 診断告知に向けた準備・診断説明文の作成・告知後の支援 -

受付終了



知的障害のない(あるいは軽度の)自閉症スペクトラムの子どもたちの支援において、本人に適切な医学心理学情報を提供することはとても重要な療育課題です。自分にはなぜ特別な工夫が必要なのか、自分は何のために努力するのか、それらの認識なしに子どもたちの前向きな努力を引き出すことは困難です。また、今後、どんなに大学や社会での福祉サービスが用意されても、自分に何が必要なのかを知らなければ選択することはできません。ただし、診断名の告知はその用いられ方によっては、子どもたちを絶望させたり自閉症である自分を一層受け入れがたくさせ「かりそめの適応」に追い込んだりもします。
子どもへの告知(医学心理学教育)は一度の診断説明で終了するものではなく、年齢や状況に応じて必要な情報を提供していくことが重要です。この講座では、診断名告知を今後検討している親御さんだけでなく、既に子どもに診断名を伝えた(子どもがアクシデントで知ってしまった)親御さんも対象に、よこはま発達クリニックでの実践―診断名告知の適応判断・告知準備・告知・告知後の支援(中高生を対象とする勉強会、大学生・社会人までを対象とするフォローアップ勉強会)―について映像も交えて報告し、受講生のみなさんが今後わが子に提供したい支援を振り返る機会にしていただきたいと思います。

<登録日:2011/12/16>

|受付終了|
2011年2月保護者向け就労ガイダンス(第6回)
高機能自閉症・アスペルガー症候群の就労に向けた準備
〜学校から社会へ、就労へ〜

受付終了



高機能自閉症・アスペルガー症候群の人が就職して安定して働き続けるには、様々な困難が伴います。ずいぶん先のことのように思えますが、あっという間に学校時代は終わり、社会で働くことを考えなければなりません。この講座では、遠くない将来に就職を迎える高機能自閉症・アスペルガー症候群の中高生の保護者を主な対象に、就職とはどういうことなのか、障害者雇用と一般雇用の違い、想定される困難、活用すべき支援などについてお話しします。

<登録日:2010/11/02>

|受付終了|
2010年12月保護者向け就労ガイダンス(第5回)
高機能自閉症・アスペルガー症候群の就労に向けた準備
〜学校から社会へ、就労へ〜


受付終了



高機能自閉症・アスペルガー症候群の人が就職して安定して働き続けるには、様々な困難が伴います。ずいぶん先のことのように思えますが、あっという間に学校時代は終わり、社会で働くことを考えなければなりません。この講座では、遠くない将来に就職を迎える高機能自閉症・アスペルガー症候群の中高生の保護者を主な対象に、就職とはどういうことなのか、障害者雇用と一般雇用の違い、想定される困難、活用すべき支援などについてお話しします。

<登録日:2010/08/27>

2010年10・11月高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どもへの支援
『親のためのフォローアップ講座』(小学校1〜4年生編)

これまでの講座で自閉症スペクトラムの特性について勉強し、自分なりに支援をしてみたけれど、どうもうまくいかない、子どもの成長や環境の変化にともなって新たな問題がでてきたなど、いろいろと苦労されている親御さんは多いことでしょう。この講座では、参加者から事前にお送りいただくご質問をもとに講義を構成し、自閉症特性に関する理解を深めながら、支援に関する原則的な考え方とアイディアを共有したいと思います。話題としては、日常の生活習慣、友だちづきあい、こだわりの強さ、コミュニケーションに関する事柄を中心に扱います。
※講義は、過去のよこはま発達クリニック主催の講演会・講座等で確認した基本的な事柄(「三つ組」や支援に関する原則的な考え方など)をご理解いただいていることを前提に進めさせていただきます。あらかじめご了承ください。

<登録日:2010/07/22>

夜間講座 <5件>

|受付終了|
2012年1月〜3月・夜間講座
自閉症の人にあった学習課題・職業課題の作り方と活かし方

受付終了



この講座では、自閉症の人が実際にご家庭や学校、施設現場、就労先で取り組む学習課題や職業課題を取り上げます。WISCやTTAPの評価情報からどのように一人ひとりにあった学習課題・職業課題を提供していけばいいか、そして、それをどうやって発展させ、実生活に役立つ内容にアレンジしていくのかを、年代別・機能別に整理し体系化したいと思います。

<登録日:2011/11/16>

|受付終了|
2011年9月〜11月・夜間講座
自閉症の学習スタイルと支援プログラムの実例

受付終了



この講座では、毎回、簡単なグループワークをおこなって自閉症の学習スタイルを追体験し、そこから導かれる支援方法を検討します。実際に、学校や家庭、成人の生活支援の事業所などで取り組んでいる、さまざまなアイデアも紹介します。自閉症の人たちに、スケジュールやワークシステム、自立課題やコミュニケーションツールがなぜ必要になるか、学習スタイルとの関係から解説したいと思います。

<登録日:2011/07/13>

2011年5月〜7月・夜間講座
ライフステージに応じた自閉症支援の展開
〜児童期・青年期・成人期の支援実践〜

特別支援教育、発達障害者支援法、障害者自立支援法といった新たな法律・制度が整備され、地域生活やサービス現場における自閉症支援の実践も蓄積されてきました。今回の夜間講座では、ライフステージに応じて、3つの年代における支援の現場をレポートします。特に、家庭と学校教育の連携、高機能自閉症の子どもたちの進路と就労、強度行動障害を呈する成人の施設支援を取り上げ、自閉症理解に基づいた現場支援の方法論を整理したいと思います。

<登録日:2011/04/01>

|受付終了|
2011年1月〜3月・夜間講座
自閉症理解に基づく問題解決アプローチ

受付終了


自閉症理解に基づく問題解決アプローチ
 「学校生活におけるトラブル対応と卒業後の地域生活に向けた取り組み」
〜問題行動・不登校・引きこもりへの対応と、移行プランの実際〜

特別支援教育が始まり、自閉症の子どもを取り巻く教育環境も大きく変わりました。特別支援学校や普通校の支援学級・普通級、専門学校や大学で、実際にどのような教育支援が展開されているかレポートします。特に、学校生活場面でのいわゆる「問題行動」や不登校・引きこもりにいたるメカニズムを解説し、有効な対策を検討します。また卒業後の地域生活に向けた準備の内容と、障害者自立支援法に基づくサービスや障害者雇用の仕組みを概観し、適切な進路選択と成人期の充実した暮らしを考えます。

<登録日:2010/11/10>

|受付終了|
2010年9月〜11月・夜間講座
自閉症理解に基づく問題解決アプローチ


自閉症理解に基づく問題解決アプローチ
「青年期・成人期の生活上のトラブル対応と就労支援の実際」
〜高機能自閉症・アスペルガー症候群の人たちについて



学業や進路、就職、暴力行為、友人関係や親子関係の問題など、10代後半から成人期の高機能自閉症・アスペルガー症候群の人たちと家族が抱える生活上の問題に焦点をあて、本人と周囲との相互作用の観点から説明し、継続面談やソーシャルクラブなどの有効な問題解決の方策を提案します。また、最近の就労支援のアプローチについて、本人のタイプ別に整理した実際の取り組みを紹介します。 (基本的な内容は2010年1月〜3月の講座と同じです。)

<登録日:2010/06/28>

過去のセミナー/講座 <58件>

2010年8月 学童期の自閉症−教育の場での支援を考える

学校、放課後、余暇支援にて自閉症の小学生と接している教師、学童指導員、支援スタッフを主な対象としています。
基本的な特性理解と支援の基本について話すとともに、充分な質疑応答時間を設けた少人数の勉強会です。昼食をご用意します。スタッフも昼食をご一緒し、交流の場といたします。




<登録日:2010/04/23>

|受付終了|
2010年8月 自閉症の評価セミナー

受付終了



自閉症スペクトラムの人を支援するためには、1人ひとりを的確に評価することが不可欠です。このセミナーでは自閉症スペクトラムの特性に即した評価を行い、評価に基づく支援計画を立てることができる専門家を養成することを目的に、PEP-R(心理教育プロフィール改訂版)・PEP-3、AAPEP(青年期・成人期心理教育プロフィール)・TTAP、WISC-Vを中心に、講義、ビデオ解説、実際の検査の実習などを行い、評価の考え方と現場で使える技術を習得していただきたいと考えています。

<登録日:2010/03/09>

2010年6月・7月高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どもへの支援
 『親のためのフォローアップ講座』(小5〜中学生編)

☆自閉症スペクトラムについて、これまで講座を受けたり本を読んだりして勉強し、自分なりに支援をしてみたけれど、どうもうまくいかない、子どもの成長や環境の変化にともなって新たな問題がでてきたなど、いろいろと苦労されている親御さんは多いことでしょう。この講座では、参加者から事前にお送りいただくご質問をもとに講義を構成し、自閉症特性に関する理解を深めながら、支援に関する原則的な考え方とアイディアを共有したいと思います。話題としては、日常の生活習慣、友だちづきあい、こだわりの強さ、コミュニケーションに関する事柄を中心に扱います。

※講義は、よこはま発達クリニック主催の講演会・講座等で確認した基本的な事柄(「三つ組」や支援に関する原則的な考え方など)をご理解いただいていることを前提に進めさせていただきます。あらかじめご了承ください。
 

<登録日:2010/03/09>

2010年5〜7月・夜間講座〜自閉症理解に基づく問題解決アプローチ〜

〜自閉症理解に基づく問題解決アプローチ〜
「青年期・成人期の問題行動や生活上のトラブルへの対処」
(知的障害をともなう人たちについて)



特別支援学校や福祉施設、在宅支援の現場では、知的障害をともなう自閉症の人たちが示す「問題行動」や「行動障害」への対応に悩むことがよくあります。しかし、多くの場合、これらは自閉症の特性理解や個別の評価が不十分なために引き起こされた結果なのです。今回の講座では、このような行動が引き起こされ固着化していくメカニズムを説明し、より実際的で建設的な問題解決のアプローチを提案します。 ※本講座の内容は、2009年度の同講座とほぼ同じです。

<登録日:2010/02/26>

|受付終了|
2010年5・6月 高機能自閉症・アスペルガー症候群 親向け基本講座
- 子どもに寄り添い、はぐくむために -
<ペック研究所後援>

受付終了




自閉症スペクトラムの特徴は暮らしにくさの原因とのみ捉えられがちですが、生活技術を教えていく上での重要な切り口(強み)でもあります。自閉症特性を強みとして活用する技術を親がもてれば、子どもには安定と成長が、親には保育者としての達成感が手に入りやすくなります。本講座では2回コースで、高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どもたちの理解と支援について基本的な情報を共有します。毎回、約30分間の質疑応答の時間を設けます。少人数制講座の利点を生かした本講座へのご参加をぜひご検討ください。

<登録日:2010/02/22>

2010年7月30日〜8月1日
よこはま発達クリニック主催☆ペック研究所後援 
2010年 夏のセミナー 自閉症スペクトラムの理解と支援
  講座B 受付終了 

講座B受付終了
*このセミナーは、自閉症スペクトラムの人たちを支援するうえで理解しておきたい基礎的な事柄をお伝えする入門的なセミナーです。どの講座も1日かけてじっくりお話しいたします。親御さん、療育に携わっている専門家、将来発達障害の領域で仕事をしたいと思っている学生など、どなたでもご参加いただけます。

<登録日:2010/01/28>

|受付終了|
2010年3月27日 よこはま発達クリニック主催 特別講座
『本当のTEACCH スティーブ・クルーパ先生と語る』

受付終了


*TEACCHの日本における理解は構造化の手法に限定されているように思います。またTEACCHに対する誤解や偏見も少なくありません。しかしTEACCHで行っている実際の支援は幅広く、かつ柔軟です。そこで、今回はある程度TEACCHについて予備知識がある人を対象に実際にTEACCHで行われている支援の内容、その基底にある考え方について、スティーブ・クルーパ先生(フェイアットビルTEACCHセンターディレクター、九州大学客員教授)をお迎えして双方向性の議論をし、自閉症支援について理解を深めます。

<登録日:2010/01/28>

2010年5月29-30日 専門家のための実践講座
アスペルガー症候群・高機能自閉症の評価と診断(第3回)



本講座は主として臨床心理士/臨床発達心理士の方を対象に発達障害の評価と支援の方法について解説します。特にWISC-Vを臨床に活かす方法について臨床的な視点から実践的な内容をビデオを見ながら演習します。WISC-Vは一般には知能指数を得るために使用されることが多いようですが、知能指数を得るためや、下位検査のプロファイルをみることだけに利用するのは臨床的には非常に「もったいない」ことです。テスト場面で得られる情報は非常に豊富で、支援方針を考えるうえでも有用な知見が多々得られます。WISC-Vなどで得られる認知的情報に医学的診断を加味して、支援の方法をどう考えていくかについて、双方向の議論を加えて理解を深めていきたいと考えています。


※基本的内容は、第1回・第2回(2009年度に実施)の同講座とほぼ同じです。

<登録日:2009/12/22>

|受付終了|
2010年2月『成人の自閉症スペクトラム診断』(第6回)

受付終了



 成人期の精神科臨床において、発達障害を併せ持つ方が受診されることは決して珍しくありません。アスペルガー症候群の人は、抑うつ状態、不安障害などを合併することも多く、抑うつなどを主訴として受診することも多いようです。単純型統合失調症との鑑別が問題になることもあります。成人を対象とする精神科医にとっても発達障害の概念や診断方法、支援の基本的な方針について理解することは必要であると考えます。本講座では、精神科医にとって必要な発達障害の基本的な臨床的事項を中心に解説します。

<登録日:2009/07/21>

|受付終了|
2010年1月・2月 高機能自閉症・アスペルガー症候群 親向け講座    - 思春期の安定・思春期の飛躍 -        <ペック研究所共催>

受付終了



☆追加開講☆
小学校高学年以降の前思春期・思春期は子どもたちの心や体に大きな変化が訪れる時期です。友人関係は活動の共有から信頼関係の共有へと重点が移り、自己認識も一層の深まりをみせます。発達の偏りも幼児期とは異なる表現型をとるため、より一層誤解を受けやすくなります。思春期は飛躍の時であると同時に、家族の歴史によってはさまざまな問題が複雑にこじれて明らかになる時期でもあります。本講座では、思春期にみられやすい所見の整理を行うとともに、安定した実り多い思春期をバックアップするためのヒントを探ります。友人関係・親子対立・不注意・性・受験などの話題にも言及します。毎回、約30分間の質疑応答の時間を設けます。少人数制講座の利点を生かした本講座へのご参加をぜひご検討ください。

<登録日:2009/10/29>

2010年2/2・3/2高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どもへの支援『親のためのフォローアップ講座』(幼児編)

☆自閉症スペクトラムについて、これまで講座を受けたり本を読んだりして勉強し、自分なりに支援をしてみたけれど、どうもうまくいかない、子どもの成長や環境の変化にともなって新たな問題がでてきたなど、いろいろと苦労されている親御さんは多いことでしょう。この講座では、参加者から事前にお送りいただくご質問をもとに講義を構成し、自閉症特性に関する理解を深めながら、支援に関する原則的な考え方とアイディアを共有したいと思います。話題としては、日常の生活習慣、友だちづきあい、こだわりの強さ、コミュニケーションに関する事柄を中心に扱います。
※講義は、よこはま発達クリニック主催の講演会・講座等で確認した基本的な事柄(「三つ組」など)をご理解いただいていることを前提に進めさせていただきます。あらかじめご了承ください。

※「小学5年生〜中学生編」を2010年5月・6月頃に開催予定です。

<登録日:2009/10/29>

|受付終了|
よこはま発達クリニック 2010年1月〜3月・夜間講座 自閉症理解に基づく問題解決アプローチ

受付終了

 


自閉症理解に基づく問題解決アプローチ
「青年期・成人期の生活上のトラブル対応と就労支援の実際」
〜高機能自閉症・アスペルガー症候群の人たちについて〜



学業や進路、就職、暴力行為、友人関係や親子関係の問題など、10代後半から成人期の高機能自閉症・アスペルガー症候群の人たちと家族が抱える生活上の問題に焦点をあて、本人と周囲との相互作用の観点から説明し、継続面談やソーシャルクラブなどの有効な問題解決の方策を提案します。また、最近の就労支援のアプローチについて、本人のタイプ別に整理した実際の取り組みを紹介します。 

<登録日:2009/09/15>

2009年10・11・12月ペック研究所・よこはま発達クリニック共催
高機能自閉症・アスペルガー症候群
診察室からの子育て支援

受付終了

 



診察室から支援できることは限られています。しかしその方向付けを誤ったとき親子に与える不利益はたいへん大きいものです。また診断・評価を伝える作業は支援技術がなければ単なる宣告となってしまいます。3つの講座を通じて、現場の医師に是非お伝えしたい情報を少人数制講義で共有し質疑応答により理解を確実なものとします。各講座は別個にお申し込みいただけます。

<登録日:2009/06/16>

2009年10月・11月 高機能自閉症・アスペルガー症候群 親向け講座 - 思春期の安定・思春期の飛躍 -

受付終了



小学校高学年以降の前思春期・思春期は子どもたちの心や体に大きな変化が訪れる時期です。友人関係は活動の共有から信頼関係の共有へと重点が移り、自己認識も一層の深まりをみせます。発達の偏りも幼児期とは異なる表現型をとるため、より一層誤解を受けやすくなります。思春期は飛躍の時であると同時に、家族の歴史によってはさまざまな問題が複雑にこじれて明らかになる時期でもあります。本講座では、思春期にみられやすい所見の整理を行うとともに、安定した実り多い思春期をバックアップするためのヒントを探ります。友人関係・親子対立・不注意・性・受験などの話題にも言及します。毎回、約30分間の質疑応答の時間を設けます。少人数制講座の利点を生かした本講座へのご参加をぜひご検討ください。

<登録日:2009/06/15>

2009年11月 言語聴覚士・言語通級指導教室教師のための高機能自閉症・アスペルガー症候群の理解と支援(第4回)

言語聴覚士(ST)や言語通級指導教室教師は、診断されているいないにかかわらず、自閉症特性への支援を必要としている子どもたちにたくさん出会います。しかし残念ながら、コミュニケーション支援の専門家といわれる人たちでも、自閉症スペクトラムについての理解が不十分なために、誤った評価をしたり、子どもの特性に合わない不適切な支援をしていることが少なくありません。
この講座では、言語聴覚士と言語通級指導教室教師を対象に、高機能自閉症・アスペルガー症候群の支援に必要な基礎知識(診断概念や評価のポイント)と支援の原則を解説したうえで、具体的な支援・指導の方法をご紹介します。発達障害を専門とする児童精神科医師・臨床心理士/臨床発達心理士・言語聴覚士が、実際の評価・指導場面のビデオを用いるなどして解説します。また、初診報告書(診断およびその根拠の説明など)、心理評価報告書、言語・コミュニケーション評価報告書のサンプルを提示し、それらについて解説します。よこはま発達クリニック(YPDC)内の見学および教材の展示・解説も行います。

<登録日:2009/04/20>

2009年10月・11月 専門家のための実践講座アスペルガー症候群・高機能自閉症の評価と診断

受付終了



【本講座のねらい】
  本講座は主として臨床心理士/臨床発達心理士の方を対象に発達障害の評価と支援の方法について解説します。特にWISC-Vを臨床に活かす方法について臨床的な視点から実践的な内容をビデオを見ながら演習します。WISC-Vは一般には知能指数を得るために使用されることが多いようですが、知能指数を得るためや、下位検査のプロファイルをみることだけに利用するのは臨床的には非常に「もったいない」ことです。テスト場面で得られる情報は非常に豊富で、支援方針を考えるうえでも有用な知見が多々得られます。WISC-Vなどで得られる認知的情報に医学的診断を加味して、支援の方法をどう考えていくかについて、双方向の議論を加えて理解を深めていきたいと考えています。

<登録日:2009/04/20>

2009年9/15・10/27高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どもへの支援『親のためのフォローアップ講座』(小学校1〜4年生編)

「残席がありますので、よこはま発達クリニックの講座受講歴のない方のお申し込みもお受けいたします。(2009年8月19日更新)」


☆これまでの講座で自閉症スペクトラムの特性について勉強し、自分なりに支援をしてみたけれど、どうもうまくいかない、子どもの成長や環境の変化にともなって新たな問題がでてきたなど、いろいろと苦労されている親御さんは多いことでしょう。この講座では、参加者から事前にお送りいただくご質問をもとに講義を構成し、以前に学んだ自閉症特性に関する理解を深めながら、支援に関する原則的な考え方とアイディアを共有したいと思います。話題としては、日常の生活習慣、友だちづきあい、こだわりの強さ、コミュニケーションに関する事柄を中心に扱います。
 ※「小学5年生〜中学生編」「幼児編」も順次開催予定です。

<登録日:2009/06/15>

2009年9月〜11月・夜間講座「青年期・成人期の生活上のトラブル対応と就労支援の実際」

受付終了



「第1回の開催日は9月8日から9月15日に変更になりました。」
自閉症理解に基づく問題解決アプローチ
「青年期・成人期の生活上のトラブル対応と就労支援の実際」
〜高機能自閉症・アスペルガー症候群の人たちについて〜


学業や進路、就職、暴力行為、友人関係や親子関係の問題など、10代後半から成人期の高機能自閉症・アスペルガー症候群の人たちと家族が抱える生活上の問題に焦点をあて、本人と周囲との相互作用の観点から説明し、継続面談やソーシャルクラブなどの有効な問題解決の方策を提案します。また、最近の就労支援のアプローチについて、本人のタイプ別に整理した実際の取り組みを紹介します。 

<登録日:2009/06/12>

2009年9月『成人の自閉症スペクトラム診断』(第5回)

 成人期の精神科臨床において、発達障害を併せ持つ方が受診されることは決して珍しくありません。アスペルガー症候群の人は、抑うつ状態、不安障害などを合併することも多く、抑うつなどを主訴として受診することも多いようです。単純型統合失調症との鑑別が問題になることもあります。成人を対象とする精神科医にとっても発達障害の概念や診断方法、支援の基本的な方針について理解することは必要であると考えます。本講座では、精神科医にとって必要な発達障害の基本的な臨床的事項を中心に解説します。

<登録日:2009/05/26>

2009年9月・10月 高機能自閉症・アスペルガー症候群 親向け基本講座
- 子どもに寄り添い、はぐくむために -

受付終了



自閉症スペクトラムの特徴は暮らしにくさの原因とのみ捉えられがちですが、生活技術を教えていく上での重要な切り口(強み)でもあります。自閉症特性を強みとして活用する技術を親がもてれば、子どもには安定と成長が、親には保育者としての達成感が手に入りやすくなります。本講座では2回コースで、高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どもたちの理解と支援について基本的な情報を共有します。毎回、約30分間の質疑応答の時間を設けます。少人数制講座の利点を生かした本講座へのご参加をぜひご検討ください。

<登録日:2009/05/14>

2009年8月 子どもたちの指導、支援を考えるー知的障害を伴う子どもたち

特別支援教育や生活の場で自閉症の小学生と接している教師、スタッフを主な対象としています。
幼児の保育者、保護者の方もお申し込みいただけます。
基本的な特性理解と支援の基本について話すとともに、充分な質疑応答時間を設けた少人数の勉強会です。
昼食は、こちらで用意させていただき、スタッフも一緒に昼食会をいたします。

<登録日:2009/05/12>

<2009年過去のセミナー、講座>
自閉症の評価セミナー

受付終了
自閉症スペクトラムの人を支援するためには、1人ひとりを的確に評価することが不可欠です。このセミナーでは自閉症スペクトラムの特性に即した評価を行い、評価に基づく支援計画を立てることができる専門家を養成することを目的に、PEP-R(心理教育プロフィール改訂版)、AAPEP(青年期・成人期心理教育プロフィール)・TTAP、WISCVを中心に、講義、ビデオ解説、実際の検査の実習などを行い、評価の考え方と現場で使える技術を習得していただきたいと考えています。

<登録日:2009/03/26>

2009年7・8月 自閉症スペクトラムの理解と支援

よこはま発達クリニック(ペック研究所後援) 2009年 夏のセミナー

このセミナーは、自閉症スペクトラムの人たちを支援するうえで理解しておきたい基礎的な事柄をお伝えする入門的なセミナーです。どの講座も1日かけてじっくりお話しいたします。親御さん、療育に携わっている専門家、将来発達障害の領域で仕事をしたいと思っている学生など、どなたでもご参加いただけます。

基本的な内容は2008年夏のセミナーとほぼ同じです。

<登録日:2009/03/26>

<2009年過去のセミナー・講座>
第3回 医師のためのDISCOセミナーのお知らせ

受付終了

DISCOの概要

DISCO(The Diagnostic Interview for Social and Communication Disorders)11th edition(2003)はLorna Wing博士・Judith Gould博士らにより開発された自閉症スペクトラムを中心とする発達障害の診断・評価のためのツールです。DISCOは言語発達、運動発達を含む発達全般についての設問と発達障害や精神障害でみられる非定型的行動に関する設問が合計約300項目にわたって設定され、発達歴と現症の記述および支援プログラムの作成に必要な情報を系統的に得ることを目的としています。
またこの評定に基づいたアルゴリズムに従ってICDー10による診断、Gillbergらの診断(2001)、Wing and Gould (1979)の診断を行うことが可能です。 DISCOの聴取項目には自閉症特性に限定せず移動などの自立能力、計算などの学習能力、カタトニア、抑うつや妄想などの精神科的症状、非行や犯罪傾向などの司法精神医学的問題についての情報を得るための項目もあります。つまりDISCOは発達や行動特性を多様な側面から多項目にわたって把握するという特徴があり、いわば bottom up的な情報収集を行うため、今後国際的診断基準が変わっても診断アルゴリズムを変更することで対応できるようになっています。対象の年齢層は幼児から成人までカバーしており、児童精神科臨床のみならず一般精神科臨床や成人の司法臨床にも使用可能です。

本セミナーの位置づけ

2007年Judith Gould博士の協力のもと日本で初めてのDISCOセミナーが開催され、今後日本では内山登紀夫を主催トレーナーとして日本語によるDISCOトレーニング・セミナーを開催することが確認されました。 2008年度には日本人スタッフによる第2回セミナーが開催されました。 本セミナーはDISCOを日本においてトレーニングする正式な資格を得た唯一のセミナーです。本セミナーのすべてのコースに参加し、レポートが一定の水準に達したと判断された方には全英自閉症協会(National Autistic Society)のLorna Wing博士とJudith Gould博士の連名の認定証が交付されます。なおDISCOは英語版も日本語版も市販はされず、トレーニングを受けて認定された専門家しか使用することができません。 なお、受講希望者は認定されることを目標として下さい。認定されない場合DISCOマニュアルを返却していただくことがWing博士、Gould博士との取り決めで決まっています。 DISCO使用者のクオリティコントロールのために必要な条件ですので、ご理解をお願い申し上げます。

<登録日:2009/03/31>

<2009年過去のセミナー、講座>
高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どものコミュニケーションへの支援

よこはま発達クリニック2009年5月-7月<親の勉強会>

高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どもたちは、表面的には流暢に話せたり、勉強ができたりするために、コミュニケーションの苦労を軽く見積もられがちです。しかし実際には、「わからない」こと、「誤解している」こと、「考えや気持ちをうまく伝えられない」ことが多く、つらい思いをしている子どもが少なくありません。この講座では、子どもたちが日々のコミュニケーションのどのような面で困っているのか、なぜ困っているのかを理解したうえで、適切な支援のしかたについて考えたいと思います。実際の評価・指導場面のビデオをご覧いただいたり、参加者からお子さんの具体的なエピソードをうかがったりしながら、できるだけ丁寧に解説いたします。

※内容は2008年に実施した同講座とほぼ同じです。

<登録日:2009/03/31>

<2009年過去のセミナー、講座>
〜自閉症理解に基づく問題解決アプローチ〜
「青年期・成人期の問題行動や生活上のトラブルへの対処」
(知的障害をともなう人たちについて)

よこはま発達クリニック 2009年5−7月・夜間講座

養護学校や福祉施設、在宅支援の現場では、知的障害をともなう自閉症の人たちが示す「問題行動」や「行動障害」への対応に悩むことがよくあります。しかし、多くの場合、これらは自閉症の特性理解や個別の評価が不十分なために引き起こされた結果なのです。今回の研修では、このような行動が引き起こされ固着化していくメカニズムを説明し、より実際的で建設的な問題解決のアプローチを提案します。

※本講座の内容は、2008年度の同講座とほぼ同じです。

<登録日:2009/03/31>

<2009年過去のセミナー、講座>
思春期のアスペルガー症候群・高機能自閉症

受付終了


よこはま発達クリニック 保護者講座2009年5月8日/21日<親の勉強会>

この講座では、2回にわたり、思春期のアスペルガー症候群や高機能自閉症のお子さんをもつ保護者の方を対象に、接し方や気をつけるべき点について解説します。少人数で開催し、質疑応答の時間も十分にとり、保護者の方の疑問点にお答えします。

※本講座の基本的な内容は、2008年12月、2009年1月・2月実施の同講座とほぼ同じです。

<登録日:2009/03/31>

<2009年過去のセミナー・講座>
自閉症の子どもへの接し方

よこはま発達クリニック保護者講座

自閉症の子どもへの接し方、教育の方法には特別の工夫が必要です。自閉症の子どもには特有の認知の偏りがあるために、定型発達の子どもにとっては当たり前の環境や普通の接し方が自閉症の子どもにとっては理解できなかったり、苦痛だったりすることがあります。子どもと接すること、子どもに何かを教えようとするときには、大人は自閉症の特性を意識する必要があります。本講座では保護者が子どもに接するときに、どのように自閉症の特性を考慮し、その結果どのように対応すべきかという「考え方の筋道」を中心に解説します。

<登録日:2009/03/31>

<2008年過去のセミナー・講座>
成人の自閉症スペクトラム診断(第4回)

成人期の精神科臨床において、発達障害を併せ持つ方が受診されることは決して珍しくありません。アスペルガー症候群の人は、抑うつ状態、不安障害などを合併することも多く、抑うつなどを主訴として受診することも多いようです。単純型統合失調症との鑑別が問題になることもあります。成人を対象とする精神科医にとっても発達障害の概念や診断方法、支援の基本的な方針について理解することは必要であると考えます。本講座では、精神科医にとって必要な発達障害の基本的な臨床的事項を中心に解説します。

<登録日:2009/05/19>

<2008年過去のセミナー、講座>
第2回 医師のためのDISCOセミナー

DISCOの概要
DISCO(The Diagnostic Interview for Social and Communication Disorders)11th edition(2003)はLorna Wing博士・Judith Gould博士らにより開発された自閉症スペクトラムを中心とする発達障害の診断・評価のためにツールです。DISCOは言語発達、運動発達を含む発達全般についての設問と発達障害や精神障害でみられる非定型的行動に関する設問が合計約300項目にわたって設定され、発達歴と現症の記述および支援プログラムの作成に必要な情報を系統的に得ることを目的としています。またこの評定に基づいたアルゴリズムに従ってICDー10による診断、Gillbergらの診断(2001)、Wing and Gould (1979)の診断を行うことが可能です。
DISCOの聴取項目には自閉症特性に限定せず移動などの自立能力、計算などの学習能力、カタトニア、抑うつや妄想などの精神科的症状、非行や犯罪傾向などの司法精神医学的問題についての情報を得るための項目もあります。つまりDISCOは発達や行動特性を多様な側面から多項目にわたって把握するという特徴があり、いわば bottom up的な情報収集を行うため、今後国際的診断基準が変わっても診断アルゴリズムを変更することで対応できるようになっています。対象の年齢層は幼児から成人までカバーしており、児童精神科臨床のみならず一般精神科臨床や成人の司法臨床にも使用可能です。

本セミナーの位置づけ
昨年度Judith Gould博士の協力のもと日本で初めてのDISCOセミナーが開催され、今後日本では内山登紀夫を主催トレーナーとして日本語によるDISCOトレーニング・セミナーを開催することが確認されました。本セミナーはDISCOを日本においてトレーニングする正式な資格を得た唯一のセミナーです。本セミナーのすべてのコースに参加し、レポートが一定の水準に達したと判断された方には全英自閉症協会(National Autistic Society)のLorna Wing博士とJudith Gould博士の連名の認定証が交付されます。なおDISCOは英語版も日本語版も市販はされず、トレーニングを受けて認定された専門家しか使用することができません。

<登録日:2009/05/19>

<2008年過去のセミナー、講座>
成人の自閉症スペクトラム診断(第3回)

成人期の精神科臨床において、発達障害を併せ持つ方が受診されることは決して珍しくありません。アスペルガー症候群の人は、抑うつ状態、不安障害などを合併することも多く、抑うつなどを主訴として受診することも多いようです。単純型統合失調症との鑑別が問題になることもあります。成人を対象とする精神科医にとっても発達障害の概念や診断方法、支援の基本的な方針について理解することは必要であると考えます。本講座では、精神科医にとって必要な発達障害の基本的な臨床的事項を中心に解説します。

<登録日:2009/05/19>

<2008年過去のセミナー、講座>
高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どものコミュニケーションへの支援

高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どもたちは、表面的には流暢に話せたり、勉強ができたりするために、コミュニケーションの苦労を軽く見積もられがちです。しかし実際には、「わからない」こと、「誤解している」こと、「考えや気持ちをうまく伝えられない」ことが多く、つらい思いをしている子どもが少なくありません。この講座では、子どもたちが日々のコミュニケーションのどのような面で困っているのか、なぜ困っているのかを理解したうえで、適切な支援のしかたについて考えたいと思います。実際の評価・指導場面のビデオをご覧いただいたり、参加者からお子さんの具体的なエピソードをうかがったりしながら、できるだけ丁寧に解説いたします。

※内容は2007年度に実施した同講座とほぼ同じです。

<登録日:2009/05/19>

<2008年過去のセミナー、講座>
高機能自閉症・アスペルガー症候群の就労に向けた準備〜学校から社会へ、就労へ〜

高機能自閉症・アスペルガー症候群の人が就職して安定して働き続けるには、様々な困難が伴います。ずいぶん先のことのように思えますが、あっという間に学校時代は終わり、社会で働くことを考えなければなりません。この講座では、遠くない将来に就職を迎える高機能自閉症・アスペルガー症候群の中高生の保護者を主な対象に、就職とはどういうことなのか、障害者雇用と一般雇用の違い、想定される困難、活用すべき支援などについてお話しします。

<登録日:2009/05/19>

<2008年過去のセミナー、講座>
高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どものコミュニケーションへの支援

高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どもたちは、表面的には流暢に話せたり、勉強ができたりするために、コミュニケーションの苦労を軽く見積もられがちです。しかし実際には、「わからない」こと、「誤解している」こと、「考えや気持ちをうまく伝えられない」ことが多く、つらい思いをしている子どもが少なくありません。この講座では、子どもたちが日々のコミュニケーションのどのような面で困っているのか、なぜ困っているのかを理解したうえで、適切な支援のしかたについて考えたいと思います。実際の検査・指導場面のビデオをご覧いただいたり、参加者からお子さんの具体的なエピソードをうかがったりしながら、できるだけ丁寧に解説いたします。

<登録日:2009/05/19>

<2008年過去のセミナー、講座>
自閉症理解に基づく問題解決アプローチ「青年期・成人期の問題行動や生活上のトラブルへの対処」〜高機能自閉症・アスペルガー症候群の人たちについて〜

学業や進路、就職、暴力行為、友人関係や親子関係の問題など、10代後半から成人期の高機能自閉症・アスペルガー症候群の人たちと家族が抱える生活上の問題に焦点をあて、本人と周囲との相互作用の観点から説明します。また、本人との継続面談、成人ソーシャルクラブ、家族ミーティング、就労支援などのさまざまな取り組みから見えてきた、有効な問題解決の方策を提案します。

<登録日:2009/05/19>

<2008年過去のセミナー、講座>
〜自閉症理解に基づく問題解決アプローチ〜「青年期・成人期の問題行動や生活上のトラブルへの対処」(知的障害をともなう人たちについて)

養護学校や福祉施設、在宅支援の現場では、知的障害をともなう自閉症の人たちが示す「問題行動」や「行動障害」への対応に悩むことがよくあります。しかし、多くの場合、これらは自閉症の特性理解や個別の評価が不十分なために引き起こされた結果なのです。今回の研修では、このような行動が引き起こされ固着化していくメカニズムを説明し、より実際的で建設的な問題解決のアプローチを提案します。
※本講座の内容は、2007年度前期(5−7月)夜間講座とほぼ同じです。

<登録日:2009/05/19>

<2008年過去のセミナー、講座>
支援から整理する、高機能自閉症・アスペルガー症候群

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
自閉症の評価セミナー

的確な評価なしに、自閉症スペクトラムの人を支援することはできません。このセミナーでは自閉症スペクトラムの特性に即した評価を行い、評価に基づくプランニングができる専門家を養成することを目的に、PEP-R(心理教育プロフィール改訂版)、AAPEP(青年期・成人期心理教育プロフィール)、 WISCVを中心に、講義、ビデオ解説、実際の検査の実習などを行い、評価の考え方と現場で使える技術を習得していただきたいと考えています。

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
自閉症スペクトラムの事例検討

自閉症スペクトラムの診断や支援についての基礎知識をお持ちで、臨床実践を行っておられる医師の方を対象に、より実践的に学ぶことを目的にした事例検討の機会を提供します。参加者から事例報告をしていただき、少人数でのディスカッションと、講師からのコメントをとおして事例から学びたいと考えています。(尚、事例は事前に2ケースを選ばせていただきます)

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
成人の自閉症スペクトラム診断

成人期の精神科臨床において、発達障害を併せ持つ方が受診されることは決して珍しくありません。アスペルガー症候群の人は、抑うつ状態、不安障害などを合併することも多く、抑うつなどを主訴として受診することも多いようです。単純型統合失調症との鑑別が問題になることもあります。成人を対象とする精神科医にとっても発達障害の概念や診断方法、支援の基本的な方針について理解することは必要であると考えます。本講座では、精神科医にとって必要な発達障害の基本的な臨床的事項を中心に解説します。

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
ウタ・フリス先生講演会「自閉症の謎に迫る」(通訳付)あなたは「心の理論」を誤解していませんか?

フリス先生は自閉症や学習障害(読み書き障害)を専門に研究されている心理学者です。ドイツのご出身でロンドン大学を卒業されたあと自閉症の認知心理学的研究に長年かかわってこられました。1991年にはローナ・ウイング先生の薦めでアスペルガー症候群の原著を全文英訳され、英語圏のアスペルガー症候群研究に大きな影響を与えました。サリーとアンの実験で有名な心の理論や中枢性統合などの重要な概念を臨床的な視点から提唱し、多くの研究論文があります。「自閉症の謎を解き明かす」、「自閉症とアスペルガー症候群」(いずれも東京書籍)は日本語に翻訳され多くの読者を魅了しました。現代の英国自閉症研究・臨床の最先端で活躍されているフリス先生が、心の理論や中枢性統合などの心理学的概念を自閉症の理解や支援にどのように役立てるかについてお話します。

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
2007年夏のセミナー「自閉症スペクトラムの理解と支援」

よこはま発達クリニックでは、下記のとおり、2007年夏のセミナーを開催いたします。どの講座も1日かけてじっくりお話しいたします。親御さん、療育に携わっている専門家、将来発達障害の領域で仕事をしたいと思っている学生など、どなたでもご参加いただけます。

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
言語聴覚士・言語通級指導教室教師のための高機能自閉症・アスペルガー症候群の理解と支援(第2回)


言語聴覚士(ST)や言語通級指導教室教師は、高機能自閉症あるいはアスペルガー症候群という診断名をすでにもっている子どもだけでなく、未診断ではあるものの自閉症特性への支援を必要としている子どもたちとたくさん出会います。しかし、残念ながら、コミュニケーション支援の専門家といわれる人たちでも、自閉症スペクトラム(ASD)についての理解が不十分なために、誤った評価をしたり、子どもの特性に合わない不適切な支援をしていることが少なくありません。

この2日間のセミナーでは、言語聴覚士と言語通級指導教室教師を対象に、高機能自閉症・アスペルガー症候群の支援に必須の基礎知識(診断概念や評価のポイント)と支援の原則を解説したうえで、具体的な支援・指導の方法をご紹介します。発達障害を専門とする児童精神科医師・臨床心理士・言語聴覚士が、実際の評価・指導場面のビデオを用いるなどして丁寧に解説します。また、初診報告書(診断およびその根拠の説明など)、心理評価報告書、言語・コミュニケーション評価報告書のサンプルを提示し、それらについて解説いたします。さらにオプションとして、3日目に、よこはま発達クリニック(YPDC)の見学・教材紹介、指導場面のビデオ解説を行います。

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
自閉症の評価セミナー

的確な評価なしに、自閉症スペクトラムの人を支援することはできません。このセミナーでは自閉症スペクトラムの特性に即した評価を行い、評価に基づくプランニングができる専門家を養成することを目的に、PEP-R(心理教育プロフィール改訂版)、AAPEP(青年期・成人期心理教育プロフィール)、 WISCVを中心に、講義、ビデオを使っての解説、実際の検査の実習などを行い、評価の考え方と現場で使える技術を習得していただきたいと考えています。

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
医師・歯科医師のための自閉症スペクトラム入門

発達障害とは、自閉症、アスペルガー症候群、注意欠陥/多動性障害、学習障害などを包括した概念です。また自閉症スペクトラムとは、自閉症、アスペルガー症候群を包括した概念です。発達障害の子ども、成人の有病率は5パーセント前後と言われており、決してまれな障害ではありません。小児科、精神科は無論のことですが、実際には全科を受診していると考えられます。専門科のいかんを問わず、医師にとって発達障害の知識と理解は必須であるといってよいでしょう。

本セミナーは、自閉症スペクトラムの診断・評価に関する予備知識・臨床経験のほとんどない医師を対象にしております。具体的には小児科、精神科などの研修医、臨床経験は豊富だが発達障害の診断・評価についての系統的なトレーニングを受けたことのないベテランの医師などが主な対象です。発達障害臨床に経験のある先生の受講も可能ですが、セミナーの内容は基本的なことが多いことをあらかじめご承知置きください。医師であれば、専門は問いません。歯科医師の方の受講も歓迎します。質疑応答が十分にできるように18人以下の少人数で開催します。

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
医師のためのDISCOセミナーのお知らせ(第二報)

DISCO研修会について多くのお問い合わせを頂きありがとうございました。現在、参加をご検討の方に詳細についてお知らせします。

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
〜自閉症理解に基づく問題解決アプローチ〜「青年期・成人期の問題行動や生活上のトラブルへの対処」(高機能自閉症・アスペルガー症候群の人たちについて)

学業や進路、就職、暴力行為、友人関係や親子関係の問題など、10代後半から成人期の高機能自閉症・アスペルガー症候群の人たちと家族が抱える生活上の問題に焦点をあて、本人と周囲との相互作用の観点から説明します。また、本人との継続面談、成人ソーシャルクラブ、家族ミーティング、就労支援などのさまざまな取り組みから見えてきた、有効な問題解決の方策を提案します。

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
〜自閉症理解に基づく問題解決アプローチ〜「青年期・成人期の問題行動や生活上のトラブルへの対処」(知的障害をともなう人たちについて)

養護学校や福祉施設、在宅支援の現場では、知的障害をともなう自閉症の人たちが示す「問題行動」や「行動障害」への対応に悩むことがよくあります。しかし、多くの場合、これらは自閉症の特性理解や個別の評価が不十分なために引き起こされた結果なのです。今回の研修では、このような行動が引き起こされ固着化していくメカニズムを説明し、より実際的で建設的な問題解決のアプローチを提案します。なお、2007年度後期は、青年期・成人期の高機能自閉症・アスペルガー症候群の人たちに関する内容を予定しています。

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どものコミュニケーションへの支援

高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どもたちは、知的な遅れがなく、一見、流暢に話せているために、コミュニケーションの苦労を軽く見積もられがちです。この講座では、まず、子どもたちが「どのようなことで」「なぜ」困っているのかを適切に理解するために、コミュニケーションを分析的にとらえる視点を学びます。そのうえで、「子どもたちにとって本当に必要なコミュニケーション技術とは何か」「それをどのように育てていけばよいのか」「支援者はどのような支援技術を身につけるとよいのか」などについて、考えてみたいと思います。実際の検査・指導場面のビデオをご覧いただきながら、できるだけ丁寧に解説いたします。

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
高機能自閉症・アスペルガー症候群の就労に向けた準備

高機能自閉症・アスペルガー症候群の人が就職して安定して働き続けるには、様々な困難が伴います。ずいぶん先のことのように思えますが、あっという間に学校時代は終わり、社会で働くことを考えなければなりません。この講座では、遠くない将来に就職を迎える高機能自閉症・アスペルガー症候群の中高生の保護者を主な対象に、就職とはどういうことなのか、障害者雇用と一般雇用の違い、想定される困難、活用すべき支援などについてお話します。

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
高機能自閉症・アスペルガー症候群の就労に向けた準備

高機能自閉症・アスペルガー症候群の人が就職して安定して働き続けるには、様々な困難が伴います。ずいぶん先のことのように思えますが、あっという間に学校時代は終わり、社会で働くことを考えなければなりません。この講座では、遠くない将来に就職を迎える高機能自閉症・アスペルガー症候群の中高生の保護者を主な対象に、就職とはどういうことなのか、障害者雇用と一般雇用の違い、想定される困難、活用すべき支援などについてお話します。

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どもの

高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どもたちは、表面的には流暢に話せたり、勉強ができたりするために、コミュニケーションの苦労を軽く見積もられがちです。しかし実際には、「わからない」こと、「誤解している」こと、「考えや気持ちをうまく伝えられない」ことが多く、つらい思いをしている子どもが少なくありません。この講座では、子どもたちが日々のコミュニケーションのどのような面で困っているのか、なぜ困っているのかを理解したうえで、適切な支援のしかたについて考えたいと思います。実際の検査・指導場面のビデオをご覧いただいたり、参加者からお子さんの具体的なエピソードをうかがったりしながら、できるだけ丁寧に解説いたします。

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
親のための自閉症ワークショップ

自閉症と診断され、具体的に何をすればいいのか知りたいというようなご家族を対象に、家庭や地域での支援の方法を具体的に学ぶ場を提供します。このワークショップでは講義だけではなく、実習、ビデオ、グループでのディスカッション、質疑応答などをとおして、実際の場面で使える支援技術を習得していただきたいと思います。

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
教師・保育士・指導者のための自閉症ワークショップ

学校の先生、保育所、幼稚園の先生、療育機関の指導員の方などを対象に、自閉症スペクトラムの子供の特性と支援の方法を具体的に学ぶ場を提供します。このワークショップでは講義だけではなく、実習、ビデオ、グループでのディスカッション、質疑応答などをとおして、実際の場面で使える支援技術を習得していただきたいと思います。

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どものコミュニケーションへの支援

高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どもたちは、知的な遅れがなく、一見、流暢に話せているために、コミュニケーションの苦労を軽く見積もられがちです。この講座では、まず、子どもたちが「どのようなことで」「なぜ」困っているのかを適切に理解するために、コミュニケーションを分析的にとらえる視点を学びます。そのうえで、「子どもたちにとって本当に必要なコミュニケーション技術とは何か」「それをどのように育てていけばよいのか」「支援者はどのような支援技術を身につけるとよいのか」などについて、考えてみたいと思います。実際の検査・指導場面のビデオをご覧いただきながら、できるだけ丁寧に解説いたします。

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
言語聴覚士・言語通級指導教室教師のための高機能自閉症・アスペルガー症候群の理解と支援


言語聴覚士(ST)や言語通級指導教室教師(言語通級教師)は、高機能自閉症あるいはアスペルガー症候群という診断名をすでにもっている子どもだけでなく、未診断ではあるものの自閉症特性への支援を必要としている子どもたちとたくさん出会います。しかし、残念ながら、コミュニケーション支援の専門家といわれる人たちでも、自閉症スペクトラム(ASD)についての理解が不十分なために、誤った評価をしたり、その子の特性に合わない不適切な支援をしていることが少なくありません。

この2日間のセミナーでは、言語聴覚士と言語通級教師を対象に、高機能自閉症・アスペルガー症候群の支援に必須の基礎知識(診断概念や評価のポイント)と支援の原則を解説したうえで、具体的な支援・指導の方法をご紹介します。発達障害を専門とする児童精神科医師・臨床心理士・言語聴覚士が、実際の評価・指導場面のビデオを用いるなどして丁寧に解説します。また、各講義にQ&Aの時間を設け、専門職としての日々の疑問にできるだけお答えします。さらにオプションとして、3日目に、よこはま発達クリニックの見学・教材紹介、評価・指導場面のビデオ解説などを企画しています。

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー、講座>
第3回:医師・歯科医師のための 自閉症スペクトラム入門

発達障害とは自閉症、アスペルガー症候群、注意欠陥/多動性障害、学習障害などを包括した概念です。また自閉症スペクトラムとは自閉症、アスペルガー症候群を包括した概念です。発達障害の子ども、成人の有病率は5パーセント前後と言われており、決してまれな障害ではありません。小児科、精神科は無論のことですが、実際には全科を受診していると考えられます。専門科のいかんを問わず、医師にとって発達障害の知識と理解は必須であるといってよいでしょう。
 本セミナーは、自閉症スペクトラムの診断・評価に関する予備知識・臨床経験のほとんどない医師を対象にしております。具体的には小児科、精神科などの研修医、臨床経験は豊富だが発達障害の診断・評価についての系統的なトレーニングを受けたことのないベテランの医師などが主な対象です。発達障害臨床に経験のある先生の受講も可能ですが、セミナーの内容は基本的なことが多いことをあらかじめご承知置きください。医師であれば、専門は問いません。歯科医師の方の受講も歓迎します。質疑応答が十分にできるように 12 人以下の少人数で開催します。

<登録日:2009/05/19>

<2007年過去のセミナー・講座>
2007年春のセミナー「TEACCHの今」

アメリカのノースカロライナ州で始められたTEACCHは、現在、自閉症の人たちへの最も実践的で優れた支援であるといわれています。このセミナーでは、 TEACCHセンターで研修・取材をおこなった3名の講師が、ノースカロライナにおける自閉症サービスの基本的な考え方、支援の実際の様子や最近の展開について最新の映像を交えながら解説します。

特別支援教育士資格更新のためのポイントが1ポイント取得できます。

<登録日:2009/05/19>