よこはま発達クリニック(YPDC)スタッフの講師依頼について
このたびは院長への講演依頼をご検討いただき、ありがとうございます。
誠に申し訳ございませんが、院長への講演依頼件数はたいへん多いため、ご依頼の全てをお引き受けすることは困難な状況になっております。また、そのつど講演依頼に関するご相談に対応することで、通常業務に支障をきたす事態を生じております。
下記のとおり、講演をお引き受けするためにご了承いただきたい事項を設定させていただきました。まずはこれらの条件をご検討いただき、貴会のご都合に合うようでしたらご依頼いただきたく思います。講演会講師をお引き受けすることは、臨床・教育・研究等の業務時間を削減することを意味いたしますので、こうした条件は、クリニックの運営維持の上でも必要な事項となっております。諸事情ご高察の上、よろしくご了承ください。
以下のの条件をご了承くださる場合のみ、お申し込みください。
- 「情報の取り扱いに関するお願い」を遵守する
- クリニック規定の講演料(半日10万円以上、終日20万円以上:交通費別)を支払う
(注意)半日とは横浜市営地下鉄「センター南駅」を基点として往復時間を含めおおむね8:30〜13:30またはおおむね13:00〜18:00の時間的拘束をいい、終日とはおおむね8:30〜18:30の時間的拘束を意味します。
もしこれらの条件が貴会のご都合と合致するようでしたら、 FAX045-942-1099またはメールinfo@ypdc.netで申し込み用紙をご請求ください。
※なお、内山登紀夫院長の講演依頼は、2006年中に関しましては既に空きがなく、お引き受けできません。2007年1月以降の講演につきましては、随時お申し込みを受け付けます。
講演会では啓発への活用のご了解を得て個別エピソードをお話しています。しかし、これらの具体的エピソードがクリニックの管理を離れて個人の手元に記録として残ることの了解は得ておりませんし、主治医としてもそれを不適切だと考えています。こうした情報管理の観点からも講演中の個人録音・録画、講演内容のテープ起こし、レジメの単独販売、講演記録(録音・録画)の貸し出し・販売等はお断りしています。
またテープ起こしされた内容をチェックすることは過去の経験からいって膨大な業務量を要するため、この観点からも講演記録(文書)作成はお断りしています。
会の記録として録画・録音をご希望の場合は、事前にご相談ください。
情報のお取り扱いに関しましても貴会のご方針に沿ったものであるかどうかをご確認のうえ、講演ご依頼についてご検討ください。
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