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よこはま発達クリニック(ペック研究所後援) 2008年 夏のセミナー
自閉症スペクトラムの理解と支援
このセミナーは、自閉症スペクトラムの人たちを支援するうえで理解しておきたい基礎的な事柄をお伝えする入門的なセミナーです。どの講座も1日かけてじっくりお話しいたします。親御さん、療育に携わっている専門家、将来発達障害の領域で仕事をしたいと思っている学生など、どなたでもご参加いただけます。
基本的な内容は2007年夏のセミナーとほぼ同じです。
講座1 2008年8月1日(金) 10時〜16時30分
「自己肯定感を育てる支援」(内山登紀夫・村松陽子/児童精神科医)
「自分はこれでOKなんだ」「自分にもできることがあるんだ」という感覚は、生きていくために誰もが必要なものです。しかし自閉症スペクトラムの人の中には、このような感覚を培うことができず、常に不安を抱えながら、生きにくい人生を送っている人が少なくありません。自己肯定感や自己効力感を生涯にわたって持ち続けていくためにどのように支援するべきか?
自閉症スペクトラムの特性から考えた理論と実践を解説します。
講座2 2008年8月2日(土) 10時〜16時30分
「高機能自閉症スペクトラムの子どものコミュニケーションへの支援」(飯塚直美/言語聴覚士)
高機能自閉症スペクトラムの子どもたちは、コミュニケーションによるストレスや苦労を軽く見積もられがちです。この講座では、子どもたちが日々のコミュニケーションのどのような面で困っているのか、なぜ困っているのかを理解したうえで、適切な支援のしかたについて考えたいと思います。実際の評価・指導場面のビデオを見ていただきながらお話しします。
講座3 2007年8月3日(日) 10時〜16時30分
「子どもたちへの医学心理学教育-診断名告知をめぐる基本講座」(吉田友子/児童精神科医)
高機能自閉症スペクトラムの子どもたちの多くは小学校年齢で自他の相違に悩み始めます。遅滞をともなう子どもたちにも中高生になると自分なりの気付きやあきらめが認められることは稀ではありません。子どもたちの自己認識にどのようなアプローチをしていくかは自己効力感・自己肯定感を大きく左右します。本講座ではよこはま発達クリニックでの実践を踏まえ、医学心理学教育(告知)の目的・基本的手順・注意点などについて高機能例を中心に概説します。
※全講座、録音・録画はご遠慮ください。
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UDXカンファレンス(秋葉原UDX南ウィング6F)
JR秋葉原駅電気街口より徒歩3分
全3講座一括申し込み: 一般3万1500円 学生1万5750円
講座1〜3:1講座につき 一般1万2600円 学生6300円
- お申込みの受付は、先着180名様で締め切らせていただきます
- ハガキまたはE-mail、ファックスに下記内容を明記して、よこはま発達クリニックあてお送りください。入金確認後1か月以内に受講票と会場地図をお送り致します。
<記載内容>
(1)「2008年夏のセミナー」・受講を希望する講座の番号
(2)氏名
(3)連絡先名称・郵便番号・住所・電話/FAX番号・E-mailアドレス(あれば)
(4)口座振込人名義
(5)振り込み予定日
- 2008年7月15日以降は定員に余裕があるかどうかをご確認のうえ、お申し込みください。
- 学生の方は学生証のコピーを添付して封書またはファックスでお申し込みください。通信制や二部の学生の方も学割対象になります。
- ご都合でキャンセルされる場合は7月15日までにご連絡いただければ、お振り込みいただいた料金を返金致します。(振込手数料は差し引かせていただきますので、ご了承ください。)
- 上記個人情報は、本セミナーの実施に必要な事柄に限定して使用いたします。
<振込先>
みずほ銀行港北ニュータウン支店 普通1417748 よこはま発達クリニック
<連絡先>
〒224-0032横浜市都筑区茅ヶ崎中央7-7レスターテ港北2F.よこはま発達クリニック
電話:045-942-1077
FAX:045-942-1099
ホームページ:http://www.ypdc.net
e-mail:info@ypdc.net
フォームから申し込む方は、必要事項を入力の上送信してください。
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