|よこはま発達クリニック 医師向けアドバンスト講座|
-受付終了-
成人の自閉症スペクトラム診断
成人期の精神科臨床において、発達障害を併せ持つ方が受診されることは決して珍しくありません。アスペルガー症候群の人は、抑うつ状態、不安障害などを合併することも多く、抑うつなどを主訴として受診することも多いようです。単純型統合失調症との鑑別が問題になることもあります。成人を対象とする精神科医にとっても発達障害の概念や診断方法、支援の基本的な方針について理解することは必要であると考えます。本講座では、精神科医にとって必要な発達障害の基本的な臨床的事項を中心に解説します。
成人を主として診療対象にしている精神科医や関連領域の医師(定員18)
※希望者多数の場合は、@・A 2005年・2006年度よこはま発達クリニック(YPDC)医師向け入門講座受講者、B2007年度YPDC医師向け入門講座(7月・9月)受講予定者、C2007年2月ペック研究所主催医師向けアドバンスト・セミナー受講者を優先的に受け付けます。
※第1回と第2回の内容は同じです。
- 第1回 2007年8月24日(金)10時〜17時
- 第2回 2007年12月24日(月/振替休日)10時〜17
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内山登紀夫(児童精神科医/よこはま発達クリニック院長・大妻女子大学教授)
午前10時から12時:発達障害と精神障害・人格障害の関係
発達障害と統合失調症、気分障害、強迫性障害、境界例などとの関係について臨床例を中心に文献報告をまじえて解説します。
※12時から午後1時:休憩(昼食は各自でおとりください)
午後1時から2時30分:成人の自閉症スペクトラムの診断・評価のポイント
典型的なアスペルガー症候群、高機能自閉症の成人のビデオ(複数)を見ながら、診断・評価のポイントを解説します。
2時45分から3時45分:発達障害の問診のポイント
発達障害の診断に絶対的に必要なのは発達期の状態に関する問診です。家族への発達歴の聞き方と受診者への問診のポイントや注意点について解説します。
3時50分から4時40分:支援方針の考え方
成人期の発達障害の人を支援する基本的な考え方、外来でのアドバイスの方法や薬物療法について解説します。
4時40分から5時:質疑応答
5万2500円(消費税込)
よこはま発達クリニック(「新横浜」より横浜市営地下鉄10分「センター南」徒歩3分)
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対象者A:下記@〜Cのいずれかを受講(申込み完了)した医師
@2005年度よこはま発達クリニック(YPDC)医師向け入門講座を受講
A2006年度YPDC医師向け入門講座を受講
B2007年度YPDC医師向け入門講座(7月・9月)を受講予定で申し込み済み
C2007年2月ペック研究所主催医師向けアドバンスト・セミナーを受講
対象者B:上記講座未受講の医師
※第1回:対象者Bについては、2007年7月1日(金)時点で余席がある場合のみ、申し込みを受け付けます。
※第2回:対象者Bについては、2007年11月1日(金)時点で余席がある場合のみ、申し込みを受け付けます。
下記にご記入のうえ、ファクスで、または同様の内容をメールにてお申し込みください。先着18名で締め切らせていただきます。なお開催1か月前で申し込みが5人以下の場合は中止することがあります。あらかじめご了承下さい。入金方法につきましては受講確定後にご連絡いたします。
ファックスでのお申し込みの場合は、FAX送信用PDFに、必要事項を記入の上送信ください。
メールでのお申し込みの場合は、上記内容を入力の上送信ください。
よこはま発達クリニック
電話:045-942-1077
FAX:045-942-1099
e-mail:info@ypdc.net
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