スタッフ紹介


【顧問】

佐々木 正美(ささき まさみ)

1966年 新潟大学医学部卒業

1969〜1971年 ブリティッシュ・コロンビア大学医学部児童精神科(レジデント) 川崎医療福祉大学医療福祉学部教授

横浜市総合リハビリテーションセンター参与

ノースカロライナ大学医学部精神科臨床教授 

 

藤岡 宏(ふじおか ひろし)

1978年 九州大学医学部卒

福岡大学精神科、東京都立梅ヶ丘病院で児童精神医学を研修

その後、愛媛県で大人の精神科診療に携わりながら小児の精神科医療に関与

2000年4月「つばさ発達クリニック」を開業

【趣味】飛行機に乗ること、映画鑑賞(大林宣彦監督作品)

【モットー】「どっちに転んでも人生」

 

【院長】

内山 登紀夫(うちやま ときお)

1956年三重県尾鷲市に生まれる。

洛星ヴィアトール学園中学・高校を経て

1983年3月順天堂大学医学部卒業。同年順天堂大学医学部精神医学講座入局。

1987年4月順天堂越谷精神医学研究所付属病院

1988年4月より東京都立梅ケ丘病院精神科

1991年12月より1994年6月まで都立八王子福祉園

1994年6月より都立梅ヶ丘病院に勤務。

同院在籍中1994年9月から12月までノースカロライナ大学医学部精神科部に東京都派遣研修員として留学。

1997年3月東京都退職。1997年4月仲町台発達障害診療所(院長:佐々木正美)勤務。

1997年8月から1998年8月国際ロータリークラブ田中徳兵衛冠名奨学金を得て英国自閉症協会付属のKent州BromleyにあるThe Centre for Social Communication Disorders(現 Lorna Wing Centre)に留学。ローナ・ウイング博士、ジュディス・グールド博士に師事。DISCO, アスペルガー症候群の診断について学ぶ。

帰国後1998年9月大妻女子大学人間関係学部助教授。

2000年2月よこはま発達クリニックを開設し、発達障害の診療と啓発活動、専門家の養成などを行う。

2005年4月大妻女子大学人間関係学部・同大学院教授

2009年3月大妻女子大学退職、同年4月国立大学法人福島大学人間文化発達学類教授就任

1989年TEACCHトレーニングセミナーに参加

「自閉症カンファレンスNippon」(朝日新聞厚生文化事業団主催)では1年目より実行委員を務めている。

2009年4月国立大学法人福島大学人間文化発達学類教授。

2010年11月にメキシコ、Monterrey開催されたthe Third World Autism Congressではプレナリーレクチャーを担当した。

2013年4月福島県立医大会津医療センター特任教授(兼任)

2014年4月福島大学子どものメンタルヘルス支援事業推進室兼任教授

2015年10月福島大学学長表彰受賞

2015年10月よこはま発達相談室開設。代表理事。

2016年4月大正大学心理社会学部臨床心理学科教授

現在に至る

 

【好きなもの】夏:炭酸水、コーヒー、オムライス、カレー、電気機関車、寺井尚子、古内東子、

       スティング、

【苦手なもの】学校給食、寒い日、雪道の運転

 

【医師】

吉田 友子(よしだ ゆうこ)

東京都出身。1985年、東京慈恵会医科大学卒業。

1990年から横浜市総合リハビリテーションセンター児童精神科で診療に携わり、横浜市北部地域療育センター診療係長などを経て、2000年2月からはよこはま発達クリニックで精神科主治医として子どもから大人までの診察を担当。

2005年2月設立のペック研究所(子どもとおとなの心理学的医学教育研究所)では、個別の相談業務に加え、療育センターでの保護者教室や大学学生相談室での事例検討、大学保健室 での精神保健相談などを担当している。

【主な著書】

高機能自閉症・アスペルガー症候群 「その子らしさ」を生かす子育て 改訂版(中央法規)

あなたがあなたであるために―自分らしく生きるためのアスペルガー症候群ガイド(中央法規)

自閉症・アスペルガー症候群「自分のこと」のおしえ方(学研)

なお、「その子らしさ」を生かす子育て」「あなたがあなたであるために」は英訳され英米でも出版されている(ジェシカキングズレー社)。

 

蜂矢 百合子(はちや ゆりこ)

1991年、東邦大学医学部卒業。東邦大学大森病院第一小児科に 勤務し、東京都大田区の健診や子育て支援事業にも参加。 神奈川県立こども医療センター放射線科(1994年)、国立精神神経センター武蔵病院臨床病理(1999年)にて臨床および研究を行い、アメリカ合衆国ボストン小児病院神経科(2003年)にて発達障害および小児神経について臨床見学研修生(2003年)など「こどもの脳と発達」 について研究を続けている。2000年から児童精神科、一般精神科診療に従事し、現在、よこはま発達クリニックの他、横浜市港南地域療育センター、横浜市東部地域療育センター、町田市子ども発達センターすみれ教室および町田市教育委員会などにかかわる。小児神経科専門医、精神科専門医。

 

【好きなもの】炭酸水(さいきんはどこでも買えてうれしい)

       コーヒー(ただし緊張が続くと飲めなくなる)

       フルーツサンド(誕生日に家族が作ってくれる)

【好きなこと】のんびり動物を見ること、ひとりで車の中で雨の音をきくこと

 

宇野 洋太(うの ようた)

精神科医師・医学博士。専門は発達障害を中心とする児童精神医学ほか。

1978年埼玉県に生まれる。その後、度々転居し、神戸市にて育つ。2003年東京医科歯科大学精神神経科学教室入局。同大医学部附属病院精神神経科、横須賀共済病院、東京都立梅ヶ丘病院を経て、現在よこはま発達クリニックに勤務。また2012年10月からは名古屋大学医学部附属病院にも勤務している。

愛知県発達障害医療ネットワーク委員会委員、( 独) 高齢・障害・求職者雇用支援機構障害者職業総合センター職業センター、横浜市中山みどり園、そのほかの福祉機関、児童デイサービス等の嘱託医・顧問・アドバイザー等を兼務。

 

【好きなもの】茶碗蒸し、プリン、ポン酢や薬味のかかったもの、ほとんどの種類のスポーツ観戦

【苦手なもの】パイナップル、読書、芸術、顔の識別

 

髙梨 淑子(たかなし よしこ)

愛知県刈谷市に生まれる。埼玉医科大学医学部卒業。東京都立府中病院精神科、東京都立梅ヶ丘病院精神科、及び東京都立小児総合医療センター児童思春期精神科等にて勤務し、併せて児童相談所、子ども家庭支援センター、療育センター、学校医等の児童精神科分野に従事する。2013年4月より、よこはま発達クリニックの他、町田市すみれ教室、教育委員会、町田福祉園等に携わっている。精神保健指定医、日本精神神経学会専門医、日本児童青年精神医学会認定医。

 

【好きな食べもの】和食、粒あんのしっとりした和菓子

【苦手な食べもの】生クリーム、炭酸飲料、チクチクした揚げ物、モソモソした芋

【趣味】バスケットボール、素敵な絵本探し

 

河嶌 貴子(かわしま たかこ)

2000年、滋賀医科大学医学部医学科卒業。

滋賀医科大学医学部附属病院小児科等、小児科に勤務した後、2004年より東京都立梅ヶ丘病院にて児童精神医学を研修。

東京都立松沢病院、東京都立豊島病院で、成人の精神科医療を研修。

東京都内の保健所や児童養護施設、大学学生相談室、発達支援センター等で児童思春期精神科医療に携わり、2011年から東京都内小児総合医療センター児童思春期精神科外来にて診察を担当。

精神保健指定医。

 

【好きなもの・こと】

クラシックバレエ・料理・夏・キラキラ

【苦手なもの・こと】

寒さ・歯科治療の音

 

【心理士】

北沢 香織(きたざわ かおり)

臨床心理士・臨床発達心理士

1995 年より横浜市北部地域療育センターに心理職として 5 年間勤務し、幼児期から学童期のお子さんの早期療育と保護者の相談支援に従事。2002 年 9 月より、よこはま発達クリニック、2015年10月より、よこはま発達相談室にて個別療育指導、本人・保護者カウンセリング、本人向けCBTプログラムなどに従事。保育園、学校支援にもかかわる。

 

【好きなもの】炊き立てのご飯、コーヒーのにおい、みたらし団子、とろとろのチーズ、スポーツ観戦、読書

【苦手なもの】レバー、ウニ、酢の物などの酸っぱいもの、揺れるもの、ジェットコースター

 

佐々木 康栄(ささき こうえい)

臨床心理士・精神保健福祉士。

1987年秋田県に生まれる。福島大学大学院人間発達文化研究科学校臨床心理専攻修士課程終了。

2011年4月より、横浜市内のグループホームにて、成人の知的障害者、自閉症者の生活支援に携わる。

2013年4月より、よこはま発達クリニック、横浜市戸塚地域療育センターに心理職として勤務。2015年10月より、よこはま発達相談室にて個別療育指導、本人・保護者カウンセリング、本人向けCBTプログラムなどに従事。学校支援の他、自宅や施設への訪問指導も行っている。東京TSネット支援検討委員会委員。

 

【好きなもの】蕎麦、甘いもの(スイーツやアイス)、果物、漫画、スポーツ観戦、益子焼

【苦手なもの】野菜、寒さ、創作活動、整理整頓

 

石垣 美由紀(いしがき みゆき)

愛媛県出身。

大妻女子大学大学院人間関係学研究科臨床心理学専攻修士課程修了。臨床心理士

これまでに、横浜市泉区保健センター発達相談員、東京都スクールカウンセラーとして勤務。

2011年より、よこはま発達クリニック、横浜市西部地域療育センター、2015年10月より、よこはま発達相談室勤務にて非常勤臨床心理士として勤務。

福島県子ども支援事業(乳幼児健診)、福島県外避難者支援事業(電話相談業務)、町田市教育委員会等でも不定期に勤務。

 

【苦手なもの・こと】肉の脂身が苦手で、給食ではいつも居残りしていました。夏の蒸し暑さと冬の乾燥。

【好きなもの・こと】栗・みかん・苺・麻婆豆腐・ミュージカルやコンサートへ行くこと・野山の風景・

                              磯の潮だまり

 

黒田 美保(くろだ みほ)

東京大学大学院医学系研究科こころの発達医学分野修了。臨床心理士・臨床発達心理士。

大田区立子ども発達センターわかばの家等で 障害児療育に従事。 2003年4月より、よこはま発達クリニック勤務。2005年7月より2006年8月まで国際ロータリ財団奨学金にてノースカロライナ大学TEACCH部に留学。2015年10月より、よこはま発達相談室勤務。現在、名古屋学芸大学ヒューマンケア学部教授、東京大学大学院教育学研究科客員教授 。東京都特別支援教育就学支援委員会 委員。

 

【好きな食べもの】タイ・ベトナムの辛い食べ物、生牡蠣、甘酸っぱい果物、チョコレート

【苦手な食べもの】鶏肉、生卵、柿、メロン

 

中山 清司(なかやま きよし)


大阪市立大学文学部人間関係学科卒業。和歌山大学大学院障害児教育修士課程修了。1992年社会福祉法人横浜やまびこの里に就職。知的障害者、自閉症者の支援に関わる。
2002年米国ノースカロライナ大学TEACCH 部インターンとして研修。
2004年社会福祉法人横浜やまびこの里「仲町台センター」地域支援課長兼「ヘルパーセンターやまびこ」所長
。現在、よこはま発達相談室セラピスト(非常勤)、自閉症eサービス 代表、社会福祉法人北摂杉の子会 スーパーバイザー。

 

高橋 葉子(たかはし ようこ)

1985年日本女子大学大学院家政学研究科児童学専攻修士課程修了。1985年4月〜1989年3月東京都港区立教育センター非常勤教育相談員として勤務。1990年〜横浜市福祉保健センタ ー嘱託発達相談員。2004年〜城西国際大学福祉総合学部非常勤講師。そのほか、これまでに横浜市総合リハビリテーションセンター、横浜市北部地域療育センター、横浜市戸塚地域療育 センター、療育センターあおばでそれぞれ非常勤臨床心理士として、また茅ヶ崎リハビリテーション専門学校で非常勤講師として勤務。

 

【苦手な食べもの】ウニ、数の子、大トロ

【趣味】陸上競技、野球観戦、エレクトーン   

【言語聴覚士】

飯塚 直美(いいづか なおみ)

1984年、東京大学教育学部教育心理学科卒業。 1985年、国立身体障害者リハビリテーションセンター学院聴能言語専門職員養成課程修了。 言語聴覚士。横浜市南部地域療育センター、同市総合リハビリテーションセンター、北部地域療育センター勤務を経て、1996年4月より2000年3月まで国際医療福祉大学保健学部言語聴覚障害学科講師。2000年4月より、よこはま発達クリニック、2015年10月より、よこはま発達相談室勤務。2002年9月より2003年7 月まで国際ロータリー財団田中徳兵衛冠名奨学金にて英国自閉症協会に留学。

【好きな食べもの】にぎり寿司、アジの干物、ナスのぬか漬け、すだち、せんべい

【苦手な食べもの】レーズン、うに、激辛の食べ物 

 

東川 早苗(とうかわ さなえ)

大阪出身。東京女子大学文理学部心理学科卒、国立身体障害者リハビリテーションセンター学院聴能言語専門職員養成課程修了。横浜市総合リハビリテーションセンター常勤、横浜市、川崎市の地域療育センター非常勤を経て、2011年4月よりよこはま発達クリニック。現在よこはま発達相談室所属。

【好きなもの】絵画鑑賞、史跡巡り、アルプスの少女ハイジ、山の空気、夕焼け雲、スポーツ観戦、

                     大阪の食、コンピューターゲーム

【苦手なもの】窓のない部屋