一般公開講座

保護者や専門家の方、どなたでも受講いただけるセミナーのご案内です。各セミナーの詳細に関しましては、セミナー共催機関である、よこはま発達相談室へとリンクされています。

 

10月2日(月)〜12月4日(月)

「言葉は理解しているのに、指示を聞いてくれない」 「視覚支援をしたけど、うまくいかなかった」「スケジュールを使ったけど、見てくれない」 「構造化をしているけれど、なかなかうまくいかない・・・」 「問題行動に対して、どう対応したらいいのかわからない」 支援の現場からそうした意見を聞くことがあります。 自閉症スペクトラム特性の現れ方は一人ひとり違います。支援の方法は一律ではなく、個人の特性に合 わせた『テーラーメイドの支援』が望まれます。そのためには、自閉症の特性の正しい理解と評価に基 づく支援の立案が重要で
自閉症支援の基礎ー特性評価から支援の展開までー

11月18日(土)

スマートフォンやタブレットなどのICT機器は、知っている人だけが使える特別なモノから、 私たちの生活により身近なモノとなってきています。 発達障害分野においても例外ではなく、様々な現場でICT機器が活用されつつあります。 しかし、 ー興味はあるけれど、どんな活用方法があるの? ータブレットってどんなことができるの?イメージがつかない  などの声を聞くこともあります。 そこで、今回は、テクノロジーを活用した障害者の支援について、先駆的研究・取り組みをされおり、 その活動が多くのメディアでも取り上げられている
ICTを活用した支援の「今」と「これから」

12月2日(土)

障害者差別解消法や(改正)障害者雇用促進法の施行により、発達障害の方の就労や学生の支援は、 より一層注目をあびています。 発達障害の支援はそれぞれのライフステージを考慮し、その時々の環境や状況に合わせて考えていく 必要があります。 そのためには、現状はどうなっているのか、これからどうなっていくのかを知っておかなければなり ません。 今回は、「発達障害の就労支援」「発達障害のある大学生への支援」をテーマに、それぞれの分野に おいて先駆的な取り組みをされてきた、小川浩先生(大妻女子大学人間関係学部人間福祉学科
発達障害者の職業的課題と就労支援×発達障害のある大学生への合理的配慮ー根拠資料と妥当性の判断